2013年03月20日

アベノミクス・バブル

バブル-----などと知らない世代も多い事だろう。
わたしは一応その時代に物心をついているが、まだ自分で稼いで
いた訳ではないので実感は無い。親に聞くとやはり特に印象は
無いが、「(わたしを学校に行かせる事ができたのだから)
景気が良かったという事だろう」と話していた。

バブルとは実態の無いものだと語られるが、それ以上に
実態が見えないのがアベノミクス、つまり現在だ。
騒いでいるのは「バブルは悪だ」と二十年ほど前から
一斉に騒ぎ始めたメディアだけである。これを見ると
メディアがなぜ存在価値があるかがよくわかる。
それが誰にとっての価値なのかを考えると、上手く生きる
にはどうすれば良いかが見えるだろう。
posted by ryuga at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

企み

美輪明宏の「ヨイトマケの唄」が2012年の紅白歌合戦で歌われた。

この歌の存在は放送禁止歌の本で見ていたのだが、そういった規制
の類の多くがくだらい理由であったり盲目的な追従であったりと、
言って見れば実に日本的な思考回路の産物なのだ。

その禁を破り「ヨイトマケの唄」が国民的な番組で歌われた
わけだが、それはそれで喜ぶべき事として邪推もせずには
いられない。
(最近のNHKの朝の連続ドラマは、”昭和初期の苦しい時代をそれでも
明るく生きる庶民”を題材にしているが、それが一般の日本人を
どこに誘導しようとしているのか)

といったコラムを以前読んだ記憶があるが(もっともその後のドラマ
は現代劇なのだが)、メディアという”洗脳装置”がただ素直に
禁を破るのだろうかというのが、わたしの邪推の正体だ。
posted by ryuga at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月24日

日本は操られるクニである

平日の休暇となりこの時間に家に居ると、世の中は
何と犯罪や問題事が多く、現代は異常気象であり未来には
希望が無いのだと憂鬱な気分になる。
その原因はつまりはテレビであって、少なくとも数十年前
は子どもの時間だったはずがすっかりワイドショー化して
しまっている。

先日の衆議院選挙もそうだが、予測や世論調査といった風体で
メディアの誘導通りの結果が出た感がある。メディアというのは
個人ではなくいろんな思惑の集合体であるから、そこですべてが
統一して遂行されたというわけでもなく、つまり中には「右に倣え」
が多分にあった事は推察できよう。

ネット世論だ何だと言っているが、今でも大きな影響力は既存
メディア、とりわけテレビだというのを痛感する。その意図の
根っこはどんなものかを知りたいと思うのだが、それは極めて
ろくでもないものだろう。
posted by ryuga at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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