2008年05月21日

六甲の巨石文明 イントロダクション

すっかり最近は不思議なもの的な名所を訪ね歩いているが、今回は
懐かしき関西の”六甲”にした。

これは殺生石のような伝説に関わるものではなく、また神道の本拠地
ともいうべき伊勢神宮と違い”?”となる方もいるだろうから予め
説明を加えておきたい。

かつて日本には高度な文明が栄えていた。
その文明が世界中に伝播していった。


これらは多くの”偽書”とされるものに神代文字という漢字以前の
文字によって記される。
また高度な文明とは今日のそれを遙かに超えるものであって、特殊な
エネルギーであったり乗り物だったりする。
エジプトのピラミッドももとはと言えば日本が発祥であり、日本と
ユダヤはその根源を同じとする・・・そういったいわゆる超古代史
とそれに関わる様々な事。その一端を示す巨石文明圏が、六甲という
訳だ。

不思議な形状の石はゴロゴロあるが、中には神社のご神体として
祀られているものもある。
また『カタカムナ』という古史古伝(一般的には偽書)の存在もある。
こうした分野では重要となる”日本のピラミッド”とされる山も
そびえる。
六甲は、まさに不思議の宝庫なのである。
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2008年05月15日

伊勢神宮その9

懲りもせず帰りも歩いてのんびりと。
別宮である月読宮や和姫宮にもお参りをして気分が良い。
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時間に少し余裕があったので神宮文庫にも立ち寄る。
ここは神道の貴重な蔵書があるのだが、ここで失態を起こす。
パソコンで検索をして閲覧すのだが、何気なく神代文字の類を
検索すると出てきた!
ところが時すでに遅し。
閲覧時間内ではあったが、出庫の時間は決まっていて既に不可
だったのだ。

他のことはまだしも、さすがに旅行者だとごねて貴重な文献を
見せてくれと駄々はこねられない。
きっと私は今回は閲覧できる運命のタイミングではなかったのだろう。
いつかまたチャンスはくる。
そう思いながら神宮文庫を後にした。
来るべきその日まで、真面目に神代文字に取り組んでいこう。
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書き綴ってきた伊勢神宮紀行も今宵で最後。
少し間が空いてしまったので、やや記憶が薄れてしまったのが残念。
思い出はやはりすぐに記録せねばいけないと反省する。
posted by ryuga at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪奇紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

伊勢神宮その8

正宮にお参りをしたので、内宮もいよいよ離れるのが近くなってきた。

外宮にもいたが内宮にも無数のにわとりがいる。
これは天の岩戸神話と関連してのものらしい。
やはりにわとりに象徴されるよう人間は日の出とともに生きる生活を
した方が良いのだろうか?
怠惰な生活を反省する。
大山祇神社、子安神社は敷地内にはあるものの正宮から離れている
ため静かにたたずんでいる。
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境内を出るとおはらい町はいっそうの賑わいを見せていた。
通りの中ほどにあるおかげ横丁にもたくさんの店が並ぶ。
伊勢うどんを朝に続けては厳しいのでたこ棒と天むすの大きなのを食す。
空いていたので座敷にあがりのんびりしていると、広場で太鼓が始まった。
まだやっと歩き始めたような子たちが拍子に合わせ腰をくねって見せている。
こうしたリズムというのは神代の頃から変わらないものなのか。
無粋な表現だがDNAに刻み込まれているのだろう。
太鼓が終わると小さな子たちも拍手で見送った。
良い光景だ。
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さて土産(あくまでも自分のだが)は名物赤福ではなく神代餅という
ものにする。
賞味期限切れ問題等あったが、私は別にそれで赤福を買わなくなった
わけではない。
わりと赤福は手に入りやすいし、今回は気分を変えてみようというわけだ。ちなみに夜食すとたいそうおいしかったので、いっきに平らげてしまった。
posted by ryuga at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪奇紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

伊勢神宮その7

御手洗場、まあ五十鈴川のほとりであるがこれが清々しく気持ちいい。
初夏を思わせるような日だったので余計にそう思えたのだろう。
昔から思っているのだが水の傍というのは心和ませる。
この辺りは生物が水から生まれた、あるいは胎児の頃浸っていた羊水
といった根源の記憶によるのだろうか。
ise7-1.JPG
ただ川から踵を返し歩いていると、「そこは入っちゃいかん!」と警備員
に声をかけられた。
入るも何も建物自体にそれ程寄ったわけだではないし、また立入禁止など
とも特には出ていないのだが。
日常の喧噪の中での出来事であれば理不尽と腹も立つだろうが、ああ
そうですか、と外からの写真であれば大丈夫との言質だけとり聞き流す。
神様のもとだと気分も大らかになって良い。
ise7-2.JPG
別宮(風日祈宮、荒祭宮)をまわり正宮へと向かうことにしたが、荒祭宮では神事とぶつかった。ちょうどこの日にとり行われていたのだ。
ここでオバサンが周囲の人に(写真を撮っちゃいかん!)と言っている。
へえそうなのだ、撮影は禁止なのだと私もしまう。
しかしながらおばさんから離れた所の人たちは平然と撮っているし、
警備の人たちも何も言わない。
どうもおばさんの価値観で注意を促しているようだ。
まあこのあたりはどうなんだろう・・・とも思うが、神様のことを
書いている時に無粋な記述はしないでおこう。

神事がながくなりそうだったので、荒祭宮にはそれ以上近寄らず正宮へ。
ここは石段を登ってたどりつくことになる。
写真は石段したからまで。
皇大神宮、つまり天照大御神が祀られている。
人が多いのでゆっくりと感傷にひたることはできない。
若いツアー客や修学旅行生も多い。
けれども日本古来の神様にこうやって若い人たちが足を運ぶ文化は、
好ましいと思う。
ここも、次の式年遷宮の地が定められてあった。
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posted by ryuga at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪奇紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

伊勢神宮その6

内宮周囲は”おはらい町”という門前町で、お土産もの屋さんや食べ物屋さんといった名物でいっぱいだ。
まだお昼には早いが、伊勢うどんを食べる。
この味には思い出がある。
懐かしくて、少しつらいものを含んでいる。
実際に食べるのは何年ぶりだろう。
近年の讃岐うどんブームでコシが強いものに慣れたせいか最初は違和感があるが、食べ終わる頃にはもっと食べたくなった。
不思議な味だ。
これから内宮を歩かねばならない。
お土産物は帰りに買おう。
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巨大な鳥居がたち、五十鈴川内を渡り内宮へと入っていく。
森のようで、外宮に比べはるかに広そうだ。
伊勢神宮は出雲大社とともに古代の朝廷により神社として別格の
扱いを受けたそうなのだが、それは内宮のみで外宮は地域の大きめ
の神社だから、という理由があるそうだ。
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人もはるかに多くなり、ツアーや修学旅行生も目につく。
私はあまり人が多いのは好きではないが、お伊勢参りというのは
こんな風ににぎやかなのがいい。
posted by ryuga at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪奇紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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