2008年05月30日

六甲の巨石文明 3

いよいよご神体の「甑岩」へ。
もちろん私には巨石文明の痕跡、というまた別の意味もある。

この名前の由来は酒や麻を蒸す時に使った甑という道具に形が
似ていることによりつけられている。
これは古代史からの視点で見ればはるか後世につけられたもの
となるが。
また大阪城を築城しようとする際にこの石を献上しようとする
石切職人達が村人の反対を無視してノミを入れると、白い煙が
岩の裂け目から吹き出し石切職人達は死に絶えたのだという。
これももちろん構成の民間伝承だが、カタカムナの装置と考え
何らかの科学的な機能が働いたのではないかという説もある。

甑岩に触れても構わない、ということだったのでそうさせて
もらうと、不思議な感覚が起こった。
最初に触れた時の衝撃といったら・・・今回はこの感動を
できるだけ伝えられるよう、少し多めに写真を掲載して
おこう。
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posted by ryuga at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 怪奇紀行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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