2013年06月30日

芸術と出版

村田兼一の展示会に、ふらっと立ち寄った。
正確に言えば(何か面白いものをやっていないか)
と入ったら、この展示会だったわけだ。
だからそもそもその展示会が何で、村田兼一が
どういう芸術家かも知らなかったのだ。

しかし展示作品に心奪われ、すぐさま書店で作品集
を購入した。
実際の作品と図録や画集、作品集などを見る時との
ギャップには慣れているが、今回はその幅が大きかった
事は否めない。

理由は気に入った展示作品が入ってなかったから、
とだけすると何だかごまかしているような気がする。
芸術と出版の境目、というのは幾度も耳にした事だが、
今回ほどそれを痛感させられた事は、恐らくなかった。


posted by ryuga at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。