2012年12月24日

日本は操られるクニである

平日の休暇となりこの時間に家に居ると、世の中は
何と犯罪や問題事が多く、現代は異常気象であり未来には
希望が無いのだと憂鬱な気分になる。
その原因はつまりはテレビであって、少なくとも数十年前
は子どもの時間だったはずがすっかりワイドショー化して
しまっている。

先日の衆議院選挙もそうだが、予測や世論調査といった風体で
メディアの誘導通りの結果が出た感がある。メディアというのは
個人ではなくいろんな思惑の集合体であるから、そこですべてが
統一して遂行されたというわけでもなく、つまり中には「右に倣え」
が多分にあった事は推察できよう。

ネット世論だ何だと言っているが、今でも大きな影響力は既存
メディア、とりわけテレビだというのを痛感する。その意図の
根っこはどんなものかを知りたいと思うのだが、それは極めて
ろくでもないものだろう。
posted by ryuga at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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