2006年07月17日

霊界

江原啓之さんの番組を見たことも本を読んだこともなかったが、先日たまたまその霊界に対する理屈を目にする機会があった。
内容は昔丹波哲郎さんなんかが言っていたことと同じようなものだな、と感じた。芸能界からこんな風に死後の世界の似たような事を世間に伝えていくのは、伝道師の流行といったものが大きいのだろう。

ところで私も、昔はスウェデンボルグの本などを読むなどして熱心に霊界のことを考えていたものだが、今はそれほどではない。それには理由があって、ある本を読んで”霊界にもヒエラルキーがある”と思うようになったからだ。
幽界の前に幽現界があってだとか、霊界にあがってもそこからまた様々に階層がわかれているという。死んでからも何とも不自由なものだ。そう考えると死後の世界を知識として吸収するのは良いが、それだけでは不十分だと感じるようになってしまったのだ。
posted by ryuga at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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