2013年09月22日

この国の権力者たちの正体は?

陰謀論を含むポップオカルトなどを何年も眺めていると、冷やかに見てしまうようになる。
レプタリアン、などと出ても(ああ、また新しい仕掛けか)となるのだ。

***

一体この人たちは、何なのだろうと思う。
震災に伴う福島の原発事故の時、解決できるかどうかは別にして、多少のまごつきはあるにしても対処していくだろうと思っていた。ところが一向にその気配がなく、終息宣言を出したりオリンピックだとかのトンチキ騒ぎ。一体この国の連中はどうしたのだ? と思わずにはいられない。

日本の風土が、文化が、未来が壊れようとしているのに、真剣に対処しようとしない。
もしもこれが杞憂なら、それが一番良い。(そんな事ないだろう。このキチガイ)と私がいくら罵られても、懸念しているような事が起こっていないのならばそれで良い。罵倒されても我慢する。

わたしは最近、子どもたちを見るたびに暗い気分にならずにはいられない。早く西へ、と思わず口にしそうになる事もある。だが西日本だって、故意にかどうかわからないがマズイ事が広がっているのだ。
仮にこの国の権力者たちが日本人でないにしても、こんな酷い事をするものだろうか?
そこでわたしはあの”レプタリアン”というSFの亜流のようなおとぎ話の悪魔たちの姿を思い出した。眉つばモノ、とは今でも思っているが、この国の権力者たちがおこなっている事、考えている事はとうてい人のする事には思えない。


posted by ryuga at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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